育児アイテム

ベビーゲートを購入する際に抑えておきたい3つのポイント

こんにちは。

 

正月休みもあと1日となりました。

みなさん、心身共にリフレッシュされたでしょうか?

 

休みのほうが子供との遊びで疲れを感じるお父さんなども居るかと思います。

うちもそうです・・・。

 

子供のほうからそのうち遊んでくれなくなると自分に言い聞かせて、頑張りましょう!

 

正月に1歳のおこさんがいる親戚のおうちに遊びに行ったのですが、

そこのおうちのベビーゲートが、めちゃめちゃ使いにくいものでした。。

 

我が家で使っているベビーゲートは特に考えずに購入したものなのですが、使いやすいと思うポイントがいくつかあることに気づきました。

 

今回は、ベビーゲートを購入する際に抑えておいたほうが良いポイントを書きたいと思います。

 

ちなみに、私が選ぶならこういったベビーゲートをおすすめします。

ベビーゲートは毎日使うものだから出来れば良いものを

ベビーゲートって皆さんどこに設置しますか?

 

キッチンなどに設置することが多いと思いますが、一戸建ての場合は階段付近に設置することが多いのではないでしょうか?

 

階段に設置する場合は、家を上下するだけで少なくとも2回、3階建てのおうちなどであればそれ以上ベビーゲートを開閉する必要があります。

 

これって、すごい頻度ですよね。

 

ベビーゲートの値段ってピンきりですが、子供が大きくなってゲートを外すまでに何回開閉するかを考えると、多少お値段が張っても使いやすいものを選んだほうが良いですよね。

使い勝手だけでなく安全性も考慮しましょう

階段付近に設置する場合、使い勝手以上に気になるのが安全性ですよね。

 

正しく設置していても、使い方次第で大きな事故につながる恐れがあります。

 

キッチンに設置する場合は多少使い勝手など犠牲にしても良いと思いますが、少なくとも階段付近に設置するものについては、使い勝手と安全性を重視しましょう。

 

ベビーゲートを購入する際のポイント

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ベビーゲートを購入する際に抑えておくべきポイントは下記の3点です。

 

我が家で今使っているゲートはトイザラスで購入した1万円しないぐらいの物でした。

 

今、購入するなら3点を考慮して、こういったものかなと考えています。

 一番のポイントはこれです!

 

安いゲートの場合、ゲート下部のフレームが太いものが多いです。

恐らく素材の関係で太くしないと耐久性が足りないためだと思われます。

 

フレームが太いと、足がひっかかりやすいです。

 

特に、子供を抱っこしていると前が見づらいので本当に危ないです。

 

まずは、ゲート下部のフレームがなるべく低いものを選びましょう。

 

こういうゲートは正直、おすすめできません。。

この機能はマストです。

 

子供が少し大きくなったときに特に必要ですね。

 

親が階段を最初にあがって、子供が後から付いてくるということは多いと思います。

この機能がないと、ゲートを開けっ放しに出来ないので子供が通るまで親がゲート前で待っている必要があります。

 

そういうときに限って子供がふざけて上がってこないなど、、想像したくないですね。

 

素材は金属製が無難です

 金属製を選ばれたほうが問題が少ないと思います。

 

金属製フレームのほうがコンパクトな設計が多いですし、開け閉めの際にプラスチックよりカチっとスムーズに閉まりやすいものが多いです。

まとめ

ベビーゲートは何気なく選んでしまうことが多いと思いますが、使用頻度を考えるとなるべく良いものを選んだほうが良いと思います。

 

おうちにお邪魔した親戚の方にも早くアドバイス出来ていればと少し申し訳なく思ったので、今回記事にしました。

少しでも参考になればと思います。